August 06, 2005
北京空港で1晩過ごしたわけだが、店の店員の様子とか、人々を見ていると本当に、マナー・道徳・倫理といったものが、後回しになってる感じがした。とにかく、勢いというか、人の波はすごいし、飛び交う言葉も中国語だけではない。ずっと建設工事が行われてもいるのだけれど、あまりにもいそいで前に進もうとしていて、ぐっちゃぐちゃになっている印象だ。実は、昨夜レストランで、我々のグループの1人がカバンを盗まれた。どうも、目つきのあやしい2人組とその家族が、食べ終わっても席を立たずにずっとウロウロしていた。店は、カバンが無くなったのを知りながら、そのあやしい2人組をまったく黙認で、むしろ店員が親しげに話をしたりしていた。店もグル????ともかく、昨日から今日にかけて私が見た北京空港には、人に優しくするとか、立場を思いやるといった様子がまったくみられなかった。まっ、よく考えればみんな一人っ子なんだもんなぁ・・・・。無理かもなぁ・・・・。しかし、中国はほんとにやばいエネルギーを溜めてて何をするかわからんなぁ~。コワイっ。。。。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ところで、なぜ今回、内モンゴルに行くことになったかというと、内モンゴルの子供たちに学校を作ろうと奮闘しているボランティアの知人に誘ってもらったから。内モンゴルでは遊牧生活を送っている人たちの子供は、学校に行くには寄宿舎生活をしなければならないのだが、その費用がなかなか無かったり、せっかくの寄宿舎も、ぼろぼろだったり、子供たちが学ぶ環境は厳しいとのこと。知人は、ボランティアのちんどん一座「虹色ちんどん」を運営していて、店の宣伝や福祉施設の慰問の依頼を受けると興行に出かける。その「ご祝儀」をコツコツためていて、再来年に内モンゴルに幼稚園と学校を作るのを目標にしているのだ。今回の訪問では、子供たちにプレゼントする手袋やリコーダー100本、文房具、ぬいぐるみを持ってきた。早く、子供たちに会いたいところなのに、このとんでもない足止めだ。ヒドイ・・・。知人の活動は6年目を迎えていて、内モンゴル自治区の文化庁の長官が歓迎セレモニーや訪問先のセッティングをしてくれていた。我々一行をこのどうしようもない苦境から救ってくれたのも、実は文化庁の長官。せっかく、歓迎準備をしていたのに・・・・ということで、急遽バスを出してくれたのだ。バスはあと1時間半もあれば到着の見込み。はじめからつまづいた訪問だが、さてさて、どうなることやら。今日はほんとは草原のパオに泊まるはずだったんだけどなぁ・・・。あぁ~眠っ。。。。。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今、北京空港のネットカフェにいる。昨日はほぼ徹夜!本当は今頃、中国・内モンゴル自治区のフフホトにいるはずだった。昨日、関空からの便が遅れ、わずかな乗り継ぎ時間にもかかわらず、空港はすごい人でなかなか進めない。やっと国内線への乗り継ぎ口へとたどり着き、フフホト行きの国内線に乗るはずが、案内してくれている人の様子がおかしい。窓口であっちへ行け、こっちへ行けと言われている。なんと、われわれの到着が遅かったので、別の人にチケットを売ってしまったんだと。30分前までに到着しなければならなかったというが、せいぜい5分の遅刻。おまけに、遅れた国際線と同じ航空会社なのに、ひどすぎる。さらに、フフホト行きの便は1時間に1本くらいはあるというのに、次に席が取れるのは、あさってだなどと主張する。中国語のできる人に抗議してもらったが、「ほんとだったら、国際線と国内線の乗り継ぎは3時間はとらないといけない。チケットを売った旅行社に文句を言え」とこれまた、血も涙もない返事。それにしても、この空港は外国人に冷たすぎる。案内はわけがわからないし、アナウンスも無い。日本語はもちろん、英語も通じない。お愛想でもいいから、ハローとか、こんにちはとか言ってくれる人はいない。周りはオリンピックに向けて、ガンガンに工事しまくってるが、こんなとこで、本当にオリンピックする必要があるのか?????私が知ってる限り、世界最悪の空港だっ!!!途方に暮れていたところで、天の助け。。。結局、内モンゴルの相手先がバスではるばる6時間かけて迎えに来てくれることになり、待っているうちに、徹夜になってしまったというワケ。しかし、北京め!!!空港内のメシもあんまりおいしくない、塩辛いし。ふてぶてしい空港会社のねーちゃんといい、この恨み、絶対忘れんぞ!!!!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 06, 2005
年末にポルノグラフィティのライブに行って以来、ずっと疑問だった謎がやっと3ヶ月ぶりに解けました。ライブの中で、静かなイントロと激しい歌い上げる部分が交互に来るめっちゃくちゃかっこよい曲があったのですが、初めて聞く曲で、「もう一度聞きたい」とずっと思い、その後シングル「ネオメロドラマティック」が出たときに、「きっと、このウラに入っているに違いない」と思ったのですが、そこにも入っておらず、がっかり。そして、やっと今回入手したライブのDVD「PURPLES」にて、それが「東京ランドスケープ」という曲だと分かったのです。ライブ当日に、真ん中の星型に作られたステージの上で2人がやってたときはサイコーにかっこよかった!20日発売のアルバムには入ってるようなので、ホント楽しみです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 24, 2005
ニッポン放送の新株予約権問題を延々と客観的に報道していたフジテレビ。これが、放送法に基づくテレビの「社会性・公共性」なのか???つまんねー。もっと踏み込んでやりゃーいいのに。ニッポン放送の社員とフジテレビの社員が覆面大討論会とか、日枝VS堀江の対談とか。お家の中で起きてることなんだから、自分たちにしかできないことをやればいいのになー。その方が話の本質が伝わって、「公共性」があるんじゃないでしょうか??
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 23, 2005
昨日、なかなか眠れなくて、この本を読みました。15分~30分で読めます。確かに、恋愛のせつなさを簡潔な文体で、甘酸っぱく、ふわーっとした雰囲気で表現しているのはいいと思いましたが・・・19歳の男子と39歳の女の恋愛って、どう考えても現実味ないな~。。。恋に落ちるきっかけも、39歳のユリが、19歳の「オレ」に「好きだよ」と告白するわけですが、それって、どうよ。まず、39の女が「お子様」を好きになるとは思えないし、もし、なったら、逆にいろんな葛藤があるのではなかろうか。30越えた女性の心理を、この山崎ナオコーラさんは知らないと思うな。でも、文藝賞だもの。スゴイことはスゴイ才能なんだろーなー・・・・。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
March 22, 2005
最近、波田陽区が着物以外の服を着て、テレビに出てる。今日も「いいとも!」でデニムのベストを羽織ってました・・・がっ!、正直、キツイっ!デベソだし。着物でええのに・・・。来年消える消えるとアチコチで言われ、悔しかったんでしょうか。そこで、提案。ユニクロが波田陽区のコーディネート請け負ったらどうでしょう。それで、見れるようになったら、ユニクロの株も上がるというもの。。。いかがでしょうか???
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 21, 2005
今、(3月21日9時55分~11時20分)、MBSで「山本太郎のスルメイカの旅」という番組をやっています。スルメイカだけで、1時間半!!!スゴイ番組です。さっきから、泳いでるイカ、ケースに並んだイカ、さばかれるイカ、イカイカイカです。勇気ある番組だ!それにしても、山本太郎さんは、最近、食べる番組が多い!!。「新選組!」で菜箸を腰に差してる原田左之助やってた余韻でしょうか・・・??おっ、透明なイカ、うまそー…。。。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
「新選組!」の余韻覚めやらぬ中、今度は山南総長は月9デビュー・土方副長は草ナギくんのドラマに出るそうです。月9はキムタク主演の「エンジン」で山南さんは保育士の役、土方副長はホリエモンにヒントを得たというドラマの中で草ナギくんの親友の魚屋さんだそう。ズラをかぶっていないとき、お二人がどんな演技をするのか、めっっっちゃ楽しみです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
「新選組!」DVDボックスⅠが我が家にやってきて、私の日常生活は、崩れ去りました・・・。だいたい、通しで見るだけで20数時間かかるわけで…。しかし、放送当時見ていたときには、前半はたるいな~と思っていたのに、今見ると、伏線だらけで、あきないことあきないこと。。。例えば、山南さんが、初めて試衛館にやってきたとき、山南さんと近藤は水戸藩のことなど語らったりして意気投合するけど、土方は「俺は、しゃべりすぎるやつは好かん!」って部屋を出ていってしまう。初めから、どこか相容れないところがあったんだと納得するシーン。でも、京で新選組を創ろうと2人で知恵を絞りあってるところもある。山南切腹に向けての階段が見えるよう…。もっと言うと、階段はもちろん1つじゃなく、いくつもあって52話が成立してる。。。たとえば、近藤がはじめて容保公に拝謁するときも・・・と言い出すとまた止まらなくなってしまうので、またこの辺で。。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments